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任天堂の新ゲーム機ニンテンドースイッチはそのバーチャルコンソール上でゲームキューブをサポートするかもしれません。

ゲーム情報サイトEurogamerが、複数の関係者からの情報として報じたところによると、Wii/Wii Uやニンテンドー3DSに用意された旧機種のゲームをプレイできるバーチャルコンソールがニンテンドースイッチにも用意され、ゲームキューブ専用ゲームだったスーパーマリオサンシャイン、ルイージマンション、大乱闘スマッシュブラザーズDXなどがラインナップされているとのこと。またバーチャルコンソールのゲームキューブエミュレーター部分の開発は任天堂ヨーロッパのNES Miniチームがあたるとされます。

一方、既存ゲーム機のバーチャルコンソールで購入したゲームタイトルは、そのままではニンテンドースイッチのバーチャルコンソールに移行はできない模様で、いくらかのアップグレード費用がかかるという話も。

任天堂からは、ニンテンドースイッチのバーチャルコンソールについての公式な発表はありません。任天堂は2017年1月13日に日米でニンテンドースイッチの詳細発表イベントを予定しているため、もしかするとこのときに、バーチャルコンソールでのゲームキューブサポートの話も聞けるかもしれません。
 

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ヨドバシカメラが、Core m3版Surface Pro 4の特別仕様機『DQR-00009』を販売中です。価格はPro 4としては格安な8万6180円(税込)。同機はPro 4の個人向けCore m3モデル(RAM 4GB/128GB SSD)からSurfaceペンを省略した仕様。もちろんOffice Premium付きです。

そのお買い得度からか、Webでは「お一人様一点限り」の扱い。店頭でも「期間限定」となっています。

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活動量計メーカーのFitbitが、スマートウォッチのPebbleから主要な人材とソフトウェア/ファームウェア資産を買収すると発表しました。これによって、Pebbleは全製品の生産を終了し消滅することになります。

FitbitはPebbleから買収したリソースを用いて新製品の開発を加速し、さらに既発製品のアップデートも可能になるとしています。また、法人向け、研究分野向けのカスタム製品、サードパーティアプリケーションの導入計画を進める予定とのこと。Bloombergは、Pebble従業員のおよそ40%はFitbitで継続して雇用されるだろうと報じました。

Pebbleはすでに販売した約200万本のPebbleウォッチのユーザーに対し、当面はこれまでどおり製品を使い続けられるものの、製品保証などのサポートはもはや提供できないとしました。

またKickstarterで出資を募集していたPebble Time 2、Pebble Time Roundについてはプロジェクトを完全に中止。出資者には2017年3月にKickstarterから払い戻しをするとのこと。一方、注文は完了したもののまだ出荷が住んでいない製品については今後出荷されることはなく、払い戻し対応となります。

Pebbleは2012年、長時間連続使用が可能な電子ペーパーを採用したユニークなスマートウォッチとして市場を開拓、Kickstarterでの出資募集キャンペーンでは当時の史上最高額を集めるなどして熱狂的なファンを獲得しました。しかし、その後の新製品開発ではこれといった新しい特徴を作り出すことはできず、Apple WatchやAndroid Wearを搭載するライバル製品の進歩に対して遅れをとる格好となっていました。

Pebbleを創業したEric Migicovsky氏は次のようにコメントしています。「長年に渡り、ともに素晴らしい製品を作り上げてきたすべてのPebblerに心から感謝いたします。私たちのコミュニティは活気があり、そして情熱的です。ユーザーの皆さんによってPebbleは特別な製品として競争力をつけることができました。私たちはユーザーのみなさんがPebbleに対して注いだ愛情を忘れることはありません」

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ポケモンGOを開発運営するナイアンティックが新規ポケモンの追加について正式に予告しました。
あわせて年内に複数のイベントと「新しい体験」を追加することも明らかにしています。



新ポケモンの追加予告は、ナイアンティックのジョン・ハンケCEOがポケモンGO公式ページに掲載した新コラボ発表のなかで初めて認めました。ハンケ氏によると、ポケモンGOでは年内にまだ複数の「新体験」とゲーム内イベントを提供するとのこと。

さらに初めての追加ポケモンについて、現時点では詳細を明かすことはできないものの、12月12日にソーシャルメディア通じて発表予定であると予告しています。

同時に米国向けに発表されたコラボレーションは、全米1万500か所のSprint (ソフトバンク傘下の携帯会社)店舗や家電量販店内ストアがポケストップまたはジムになる内容。

日本ではリリース当初からのマクドナルド店舗がポケストップやジムになっていたほか、つい最近にはソフトバンクとワイモバイル店舗でのキャンペーンや、イオングループ3500店舗とのコラボレーションも発表されています。

肝心の新ポケモン追加については、11月の更新で金銀世代100匹分のデータがアプリ解析から見つかって以来、解禁はいつになるのかさまざまなうわさが飛び交っていました。

直近では米国のスターバックスから流出した社内文書と称する画像がネットに出回り、そちらの内容ではまもなくポケモンGOに新規ポケモンとスターバックスの新コラボドリンクが加わる、スターバックスのコラボは12月8日に開始とされていました。

ポケモンGOの新ポケモン追加は12月8日?米スターバックスの「社内文書」また出回る。「ポケモンフラペチーノ」も

今回の正式なSprintコラボ予告は、うわさにあったスターバックスでのキャンペーン発表直前に公開されたことになります。

スターバックスのポケモンGOコラボが、「流出文書」どおり米国時間の12月8日(国内では9日)に始まるのか否かはまだ分かりません。しかし新ポケモンの追加については12日に詳細を明かすと公式発表があったことから、少なくともそれ以前に、つまり8日に金銀ポケモンが加わる可能性は低くなったといえます。

むしろネットにうわさが広まったタイミングで別の発表をせざるを得なかったために、「詳細は数日後に」とわざわざ予告したとも考えられます。

なお12月12日は詳細について伝える日とされているのみで、12日から新ポケモンが追加されるとは述べていないことに注意。即日解禁の可能性もありますが、その場合でもどのような方式で新ポケモンが加わるのか、国や地域による差があるのか、などもまだ不明のままです。

ポケモンGO、金銀の新ポケモン追加を早くも準備。52系統100匹のデータがアプリから見つかる

データ的に金銀世代100匹が用意されていることは解析から明らかではあるものの、提供は一気に全部ではなく小出しになる可能性、従来とは別の地域差がつけられる可能性もあります。(例:現在のアジア・欧州・アメリカ・オセアニアといった大分割ではなく、一国の行政区域や地形で大きく分布を変えるなど。)

さらに以前のジョン・ハンケ氏発言を振り返れば、国内で配信が始まった数日後の7月下旬には、今後の追加要素について構想段階から具体的な作業中のものまで触れていました。

ポケモンGOの新要素は新ポケモン追加、トレード、『ポケセン』的な拠点など。時期はしばらく先(ジョン・ハンケ氏)

当時は新ポケモンの追加について、当然あるだろうが具体的なことは決まっていない、登場のしかたについてもおもしろい方法を考えている、と語っています。

年内にまだ控えているというイベントや新要素についても、新ポケモンについても、とりあえずは12日の新情報を待つしかなさそうです。ポケモンGOアプリの展開は段階的でしたが、新ポケモンについては他国でコンプリート報告が相次いでから日本上陸にならないことを祈ります。

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。東京・西池袋からファーストクラスでの海外旅行気分が味わえるという「First Airlines」を、せきぐちあいみさんと体験してきました。1回12名限定の完全予約制で、約100分間の(疑似)フライトを楽しめます。

実際に使われていた客席や機内を再現した内装などで飛行機での旅を演出、さらに元CAから直接訓練された搭乗クルーの接客で気分も盛り上がります。そして就航都市の特色を再現した食事の他、VR映像による現地体験、現地の最新映像などで「五感で味わう海外旅行のエンタテインメント体験」が西池袋で味わえます。

就航先は今回体験したニューヨークとパリ、ローマ。ファーストクラスは5980円(8席)、ビジネスクラスは5500円(4席)です。

 

CAさん(風のスタッフ)と過酷なお仕事でした #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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Engadget日本版 YouTubeチャンネルより。12月1日にポケモンGOの巣が移動し、都内は代々木公園がヒトカゲの巣になりました。神奈川は本厚木駅から車で10分ほどのところにある「ぼうさいの丘公園」がヒトカゲの巣です。園内を8時間調査して、ポケモンが出るポイントも地図で紹介。野生のトップレベルも捕獲できましたよ。

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エレコムがUSB-DAC内蔵でなおかつ高音質なBluetooth再生にも対応するスピーカーLBT-SPHR01、通称「Mezzoforte(mf)」を発表しました。特徴はBluetooth用のオーディオコーデックにソニーのLDACを採用したところ。LDAC対応のプレーヤーとの組み合わせでは、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で音楽などを再生します。

落ち着いた外観の筐体には、フロント左右にハイレゾ対応の41mm径フルレンジスピーカーを搭載。CCAWボイスコイルでクリアさを加え、カプトンボビンによってレスポンスの良い高域特性を得たとしています。中央には2.25インチ径サブウーファーが鎮座。パッシブラジエーター2基が後ろをかためます。再生周波数帯域は100Hz~40kHz。出力はフルレンジが5W x 2、サブウーファーが10W。
 
無線通信方式にはBluetooth 4.1を採用。電波出力強度はClass 1で、規格上は最大100mまでの通信が可能。音楽再生においては音が途切れにくくなる効果が見込めます。対応するプロファイルはA2DPのみ。音声コーデックには標準のSBCに加えaptX、そしてLDACに対応します。コンテンツ保護はSCMS-T。最大で8台までのBluetoothプレーヤーを登録可能で、ペアリング用のNFCも天面に搭載しています。

USB-DACとしての使う場合は、最大96kHz/24bitのハイレゾ音源をネイティブ再生。192kHzまでの音源は96kHzに変換して再生します。DAC/DSPチップはQualcomm CSR8675。PC、MacはもちろんAndroidデバイス、カメラアダプタ経由でiPhoneなどiOSデバイスからもデジタル再生が可能です。

バッテリーを内蔵しており、近くにコンセントがない場所でも再生が可能。バッテリーでの再生時間はBluetoothの場合約13時間。USB-DACの場合で約12時間。ほか、AUX IN(アナログ入力)での再生は約13時間。
操作ボタンの類はすべて天面に配置。電源や入出力は背面中央にまとめられ3.5mmステレオミニのAUX IN、USB-DAC再生用のMicroUSB(USB2.0)端子が並びます。

本体サイズは外形寸法は幅233 x 奥行105 x 高さ72.8mm。重さは1.4kg。本体カラーはブラックのみ。

発売時期は2017年1月中旬。税込価格は2万7486円。

最近ではスマートフォン初のLDAC対応機種としてXperia Z4が対応しており、ヘッドホンとしてもノイズキャンセルおよびLDAC搭載のMDR-1000Xが発売されました。ただ、ソニーが開発したLDACだけに、サードパーティ製品としてはティアックの高級機が発表されているぐらい。ソニーはLDAC発表当初「他社にもライセンスして普及をはかりたい」と発言しており、ようやく普及価格帯の社外製品がエレコムから出てきたと言えそうです。今後さらに他のメーカーがLDAC対応製品を出すようになれば、音楽ストリーミングやMP3などとは聞いたときの満足度が違う(はずの)ハイレゾ音源をもっと手軽に聴けるようになりそうです。

ちなみに、LDACと同じように「ハイレゾ相当」の高音質をうたうBluetooth用コーデックとしては、aptX HDも普及し始めています。こちらは48kHz/24bitまでながら、apxXコーデックの上位版として登場したことから今後加速度的に普及しそうな気配です。なお、本記事のスピーカーMezzoforteが搭載するCSR8675は仕様上はaptX HDにも対応します(というかCSR8675が現時点でaptX HD再生に必須のDACとされています)。

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Engadget日本版 YouTubeチャンネルより。秋葉原のG-Tune : GarageにVRの体験コーナー「Oculusステーション」が設置されたとのことで、早速体験してきました。

体験コーナーはマウスコンピューターの直営店全国5店舗に置かれ、Oculus Touchが体験できます。現時点では4タイトルを体験可能で、今後タイトルの増強も検討しているとのこと。Oculusステーション設置店舗は以下の通り。
  • G-Tune : Garage
  • 秋葉原ダイレクトショップ
  • マウスコンピューター ヨドバシAkiba店
  • 名古屋ダイレクトショップ
  • 大阪ダイレクトショップ

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。161kmもの道を走破し、周囲から山伏などと呼ばれているトレイルランナーの中島さんに活動量計をレポートしてもらいました。

今回取り上げるのは、Fitbit Charge 2Withings ACTIVITÉ POPSmart B-Trainerです。いずれも心拍数を計測可能(WithingsはiPhoneを利用)で、デザインも用途も異なるモデルとなっています。中島さんいわく、自分の用途をしっかり考え、なるべく続けられるものを選ぶべきとのこと。

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▲Pokémon GO公式Twitterより。このように複数ポケモンの選択が可能となります

Pokémon GOの公式サイトが次期アップデートの内容を告知しました。ウワサが出たことで注目されていた金・銀世代のポケモンに関しては一切触れられていませんが、ほぼすべてのトレーナー(プレーヤー)にとって重大なアップデートです。

というのも、更新機能の最初に『複数のポケモンを一度にウィロー博士へ送ることができるようになりました』という一文があるため。ついに、やっっ(中略)っと多くのトレーナーから要望されていた機能が搭載されます。

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▲ソフマップ 秋葉原本館の店頭でも、抽選販売の告知が掲げられています


ソニーより12月17日からの追加販売が発表されたPlayStation VR(PS VR)ですが、早くもビックカメラグループ(ソフマップ含む)が販売形式を告知しました。Webも店頭も、17日に申し込む抽選販売形式となります。

ビックカメラグループは、10月13日のPS VR販売当日でも当日申し込みによる抽選販売を取っていたため、今回もそれを引き継ぐ形。とくに店頭の抽選では、運が良ければ当日動くだけで購入できるチャンスがあります(Web通販では17日の入手はできません)。

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DeNAは12月7日、WELQに端を発するキュレーションメディア騒動に関する記者会見を開催。WELQによる健康被害、およびキュレーションメディアの権利侵害に関する相談窓口を開設すると表明したほか、問題の背景や法的責任に対するスタンスについて語りました。



記者会見で謝罪するDeNA経営陣。(左から執行役員 経営企画本部長 小林賢治氏、代表取締役社長兼CEO 守安功氏、取締役会長 南場智子氏)

──なぜ問題が起きてしまったのか

守安社長:現時点で私の考えは2つある。1つ目はゲーム事業。DeNAはゲーム事業で大きく成長したが、2012年くらいをピークに業績が伸び悩んだ。ゲーム事業を立て直す必要もあるが、それ以外に新しい事業を作っていく必要があった。マンガボックスとかアプリゼミとか、さまざまな新規の事業を作ってきたが、当初の期待通りに成長することが、結果として難しかった。

その状況で見ると、例えば、メルカリとかスマートニュースとか、外部のスタートアップが我々の目から見ると非常に勢い良く成長しているなと感じていて、そのタイミングでiemoとMERYに出会った。 

そこを買収したときに、やはりスタートアップの良さ、スピードとか、新しいことにチャレンジするという精神、これをなるべく失いたくないという側面と、一部上場企業としてしっかりとした会社の体制を取るバランスが必要になる。そのバランスの取り方がうまくなかった。

※(iemoは住まい、MERYはファッションに特化したキュレーションメディア。DeNAが2014年に買収し、キュレーションメディア事業進出の足がかりとした)

そして2つ目。今回、キュレーションプラットフォーム、いわゆるメディア事業を作っていくという認識や、著作権者さんに対する配慮が欠いていた。どうやって写真を使うか、あるいは質の担保、正確性だけではなく、それは本当にユーザーにとっていい情報なのか、といった質の担保など。本来メディア事業者として行うべきことが不足していた。メディア事業に関する認識が私自身として甘かった。以上、2つの要因が背景としてある。



──著作権法、薬機法に抵触するとの指摘もあるが、社長として抵触の有無をどう考えているか

守安社長:権利侵害は起こらないように留意してきたが、法的に判断するのは難しいものもある。これまでも権利者さんから削除要請があれば個別に対応してきた。記事の本数が増える中で、薬機法を守ることがどこまで徹底できていたか、第3者委員会を通じて精査する。また東京都からも連絡を受け、今週の月曜日に弊社の担当の方が出向いて、今回の一連の経緯と概要について報告した。今後も密にコミュニケーションを続けさせていきたい。

──著作権法違反についての認識。「ライターさんがご迷惑をおかけした」と明確に言っていた。つまり、モラル上の問題はDeNAにはなく、個々の責任は個々のライターが取るべきというスタンス?

守安社長:ライターさんにすべての責任を追わせるというスタンスは真摯ではない、当然権利者さまと相談させていただくことが重要。ライターさんが勝手にやったというスタンスではない。

──つまり著作権法についての責任を認めた?

守安社長:このタイミングにおいて、法的に責任があるということはまだわからないという認識。

──キュレーション事業を成長分野として位置付けていたというが、それは今後どうなる?

守安社長:スマートフォン上におけるバーティカルなメディア。つまり趣味を狭めて、ターゲットユーザーに届けるメディアのニーズは高い。そのニーズに対して、適切な体制で、適切な情報を届けることができれば、これは事業として成立する。ただキュレーションメディア事業の今後については、第3者委員会の調査を待つ必要があり、現時点ではいえない。

──対応を終えた段階で、社長を辞めるのか

守安社長:辞める予定、つもりはございません。信頼を回復して、企業を成長させていきたいと考えている。

不適切な運営、速やかに是正されるはずだった



──南場さんは、創業者として今回の騒動をどのように捉えているか

南波会長:申し訳ないの一言。現場のオペレーションにおいて、いろいろなミスや過ちはゼロにはならないが、速やかにチェック機能を働かせて、管理監督ができるようにするのが一流企業のあり方。チェック機能を徹底的に強化すべきだと考えている。

それぞれの事業部で不適切な運営や業務が行われている場合、速やかに是正される仕組みをとっているはずだった。それなのに、なぜ外部の方からご指摘をうけるまで自浄ができなかったのか... その点は速やかに立て直さなければならない。また先ほど「急激な成長を追い求めるあまり」と言ったが、私はルールを守って事業を発展させることが当たり前のことで、その考えを徹底したと思っていた。しかし今回の件で、それをもう一度見直し、不十分という認識から、会社を作り直すという認識でいる。

──球団への影響は

南波会長:野球ファンからのご心配についての状況は把握していない。野球はどう、個別に影響があるかないかというよりも、DeNAグループ全体の信用が毀損してしまったという事実があるので、全体が努力をして、サービスや事業領域に拘らず信頼回復に努めたい。

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プラスワンマーケティングは、同社MVNOサービスのFREETEL SIMで発売予定だったAndroidスマートフォン「SAMURAI REI 麗」の新色、メタルレッドの発売中止を発表しました。また、新サービスの提供延期なども合わせてアナウンスしています。

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スーパー大手のイオングループが国内外3500か所の店舗にポケモンGOの「ポケストップ」「ジム」を設置しました。ポケモンGOの開発元ナイアンティックとのパートナーシップ契約によるもので、リリース文には12月7日からとあるものの、早いところでは昨夜(12月6日)からすでに設置されており、さっそくジムバトルが繰り広げられています。
 

早いところでは12月6日の夜には新設されていました
 
ポケモンGOとのタイアップとしては、マクドナルドが7月に全国2900店舗で、ソフトバンクは9月に全国のソフトバンク/ワイモバイルショップに3700店舗に「ポケストップ」「ジム」を設置したのが記憶にあたらしいところ。今回はそれらに続く大型のパートナーシップ契約です。

イオンは日本全国、特に地方にも浸透しているだけに、ポケストップ不足に悩む地方のプレーヤーには良い知らせとなりそうです。さらにイオングループの海外店舗についても、香港、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアの計6か国、100か所にポケストップを設置したとのこと。

イオンは「お買い物ついでにジムやポケストップでゲームを楽しんだり」できるとしています。ただし、店内であっても歩きスマホは危険です。イオンでは店内でのポケモンGOの使用について注意を呼びかけています(下の画像)。

ポケモンGO関連では、ここ数日以内にも第2世代ポケモン約100種が追加されるという噂もあります。イオンで買い物をしていたら突然、これまで見かけなかったポケモンがわんさか現れ始める、なんてこともあるかもしれませんが、そこは平静を保ちつつ、他のお客さんの迷惑にならないよう、ポケストップやジムを活用して楽しみましょう。

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手持ちの写真を映画「君の名は。」風に一発で加工できるとして、SNSなどで話題を集めたiOS/Androidアプリ「Everfilter」。同アプリのエフェクトが著作権を侵害しているとの指摘が相次いだ件で、公式Facebookアカウントはアプリの配信を一時停止したと発表しました。

Everfilterは、手持ち写真を一発でアニメ風に加工できるアプリ。エフェクト変換にはニューラルネットワークと人工知能の活用をしているとうたいます。加工後の雲の描画などのエフェクトが「君の名は。」や「秒速5センチメートル」などで知られる新海誠監督のアニメ作品に類似しているとして、SNSを中心に著作権侵害との指摘が相次いでいました。

「君の名は。」風に写真を一発変換するアプリEverfilter、『著作権侵害』指摘に運営元がコメント



これについてEverfilterは公式Facebookアカウントにて、「著作権に関する認識が甘かった」「12月4日に(中略)君の名は。のコンテンツ、及び新海誠様の作品の使用を停止した」とコメント。

さらに「現在Everfilterサービスには、著作権問題となるコンテンツは含まれておりません」とも説明したうえで、「皆様に多大なご迷惑をおかけしたお詫びと反省を表し、App Store及びGoogle PlayでのEverfilterの配信一時停止を決定致しました」と述べ、日本・韓国を含むすべての地域で配信を停止したと明かしました。

また12月4日に引き続き、12月7日掲載の謝罪文でも「今回の騒動に関するお詫びと経緯の説明のため、新海誠監督に連絡をさせていただきました。」とコメントしています。

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